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リフォームとはいったい何?リフォームをお願いするときに気をつけるべきこと

リフォームについて 2020年06月08日

ようやく苦労して手に入れたマイホーム。

人生でいちばん高いものを購入してた当時は、さぞかし満足と優越感にひたっていたのかもしれません。

しかし、マイホームは買ったら終わりではありません。

なぜなら定期的なリフォームが必要だかです。

そこで今回は、リフォームとはいったい何なのか、どこかにお願いするときに気をつけるべきことをお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてください。

そもそもリフォームとは?

よくリフォームと耳にするけれど、何ができるのかと詳しく説明できる人は非常に少ないのではないでしょうか。

リフォームとは簡単に言いますと、古くなった家を改修したり修繕したりすることを表します。

つまり、家のなかの古くなった部分を新しくするということです。

たとえば、畳やふすまの入れ替えをはじめ、古くて使えなくなったキッチンやトイレなどを入れ替えすることで、また新たにその設備が使えるようになります。

逆にリフォームが面倒だからと言ってほったらかしにすると、内容によってはその設備が使えなくなってしまうため生活ができなくなってしまいます。

そのため、ある程度の年数が経過すればリフォームが必要になってきます。

リフォームをする理由

できればマイホームを購入したときに、大きな金額を支払っているのでそれ以降は最小限にとどめたい。

そう考える人は非常に多いのではないでしょうか。

しかし、マイホームを購入した以上、遠い未来で絶対にリフォームが必要になってきます。

では、どういう理由でリフォームをしているのでしょうか。

まずいちばん多い理由として、設備が壊れたり古くなったりしたことがあげられます。

どんなものでもそうですが、10年も20年も使い続けていると、絶対にガタがきてしまいます。

無理してそのまま使い続けると、確実に機能しなくなり壊れるというわけです。

さすがに、重要な設備だった場合はリフォームをしないと使えないため、まさにやらざるをえないといったところでしょうか。

つぎに家が古くなったことがあげられます。

やはり、設備と同じように家そのものもだんだん古くなってきます。

家はわたしたち住人を守ってくれるものですから、それが機能しなくなるともはや住めなくなってしまう可能性があります。

そのほかにも、老後のためだったり気分を変えたいなどでリフォームをする人が多いです。

つまり、リフォームをする理由はひとつではないということです。

リフォームをするときに気をつけるべきこと

リフォームひとつひとつが、少ない金額ではないため思いつきでできるものではありません。

ある程度の費用がかかってしまうからこそ、いろいろ気をつけなければなりません。

〇ひとりで決めるのではなく家族に相談すること

もしあなたが大黒柱だった場合、最終的な決定権があるはずです。

ですがだからと言って、家族がいるのに勝手にリフォームをしてしまうのはよくありません。

なぜなら家族はそのリフォームをよしとしない可能性があるからです。

家族によって考えも趣味もことなるため、自分色に染めてしまうと家族からクレームがくるでしょうし、仲まで悪くなってしまう可能性があります。

せっかくお金をかけてリフォームをしたのに、家族間の仲が悪くなってしまうようでは元も子もありません。

〇予算を明確に決めること

何でもそうですが、理想を追い求めすぎるとその分のコストが随分とかさんでしまいます。

もちろん、理想と同等の費用が捻出できるのであれば問題ありませんが、なかなかそうもいきません。

なぜなら、予算と言うものがあるからです。

予算を無視して今あるお金を使ってしまうと、生活が成り立たなくなってしまうためリフォームの予算をしっかり決めておくことが重要です。

また、予算がオーバーしそうだった場合、それが許容範囲なのか範囲外なのかをしっかり判断し無理をしないようにしましょう。

〇ショールームがあれば足を運んでみる

いくらインターネットや雑誌を見ても、あくまでイメージでしか想像できません。

たとえば、ネット通販で服を買ったことがある人もいるはずです。

ネットの画像では良さそうだったのに、いざ服が届くとサイズや色、デザインが微妙だったなんてこともあることでしょう。

リフォームなら、完成した後に違うとなっても、もはやもとの状態に戻すことは困難と言えます。

ですから、もし可能であればショールームなどに足を運び、現物を見て確実なものにしておきましょう。

〇知り合いのリフォーム経験者に話を聞いてみる

いちばん信用できる話として、リフォームを経験した知人に話を聞くことをおすすめします。

たしかに、インターネットなどでもリフォームのビフォーアフターを見ることができますが、あくまで画像ベースですしすべてが信用できるわけではありません。

ですが、身近にリフォーム経験者がいれば、生の感想を聞けるため今後リフォームをする大きな目安になるのではないでしょうか。

また、余裕があればその知り合いの自宅にお邪魔をして、実際にリフォームしたところを見せてもらうようにすればより安心です。

〇業者選びは慎重にすること

リフォームを検討しているということは、どこかのリフォーム専門業者にお願いをしないといけません。

しかしリフォーム業者の選びかたによっては、とても後悔することになるため慎重になる必要があります。

なぜなら今でも悪徳なリフォーム業者が存在しているからです。

たとえば、相場よりも100万円高い見積もりを提示されたらどうでしょうか。

施工が終わった後に不具合だらけだったとしたらどうでしょうか。

絶対にそんなことにはなりたくないはずです。

ですから適当に最寄りのリフォーム業者にお願いするのではなく、しっかり調べてからお願いするようにしましょう。

〇本当に必要なリフォームかどうかを考える

リフォームはどうしても費用がかかってしまいます。

だからこそ、施工後にやらなくてもよかったのでは?とならないようにするべきと言えます。

ですが、素人判断ではいつリフォームをするべきなのかが解らないため、定期的にリフォーム業者にチェックしてもらうべきです。

もし点検で何も問題がなければいいですし、何かしらの問題があればリフォームを検討することができます。

人間の病気のように早期発見ができた場合は、ちょっとした修繕で済むこともあります。

つまり、マイホームも10年にいちどくらいは健康診断を受けてみるべきではないでしょうか。

〇リフォームにどれくらいの日数がかかるのかを把握する

リフォームの内容によっては、かなりの日数がかかってしまうことがあります。

家族のみんながリフォームは1日くらいで終わるだろう、と思っていても、実際はそれ以上かかることも多々あります。

また、リフォームが長期化する場合は家に住むことができない可能性もでてきます。

その場合は、しばらく仮で住める場所を探さないといけないため、事前にどれくらいの日数がかかるのかを調べておきましょう。

リフォームとはのまとめ

マイホームを買ったあとの大きな買い物と言えば、リフォームではないでしょうか。

だからこそ、後悔のないように家族と相談しつつ、いろいろ調べておく必要があります。

もし、リフォームを検討しているのであれば安心できるプロのリフォーム業者に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。